だいたい始め綺麗に後半真っ白になり勝ち
今週のお題「わたしの手帳術」
年ごとに書くタイプの手帳を諦めました。
手帳、予定の確認に、記憶の振返りに。
年末になると新しい手帳が売り出され、それを見る度に「今年こそ」はと手帳を買って、新しい予定なりを書き込んでいく。でもしばらくして忘れて残り半年まっさらなまま。という事が何度も続いたので、年ごとに書く手帳を諦めました。
今は、B6サイズのノートに日記がてらの一言メモ、大きな買物、銀行での引き落とし、大きな行事、と忘れたら不便なことを書き記す形に。付け足していくならルーズリーフでも良い。手帳の代わりにカレンダーに書き込むのもしたけど、個人情報満載でそのまま捨てられないし、何となく置いておきたくなるし、となると邪魔に。
ただのノートなら手帳が毎年増えないから、場所を取らない。殆ど書き込まないと、数年で一冊と無駄に冊数も増えない。書くことを忘れる事があると余計に。
定番の手帳も良いけど、最近見掛けたので良いなと思ったのが(いつからあったかのか分からない)、一見普通のノートに予定が書き込めるように月間・年間のカレンダーが印刷されている「コクヨ キャンパスダイアリー 手帳」。サイズがA5・B6・A6とある。ただ価格がノートと思うと希望小売価格が400~450円と高く感じる。100円ぐらいでないかなと思ったら、100円均一ショップで類似品発見(文房具はすぐにパクるもとい参考にしたのが出てくる。付箋とか。質は流石に劣るが気軽さが良い)。
手帳って、来年の分が今頃から売られ始めるからか、その年の一月には値引きされている(ただ始めらへんは使えないけど)のを見ると、よっぽど気に入らないと定価で買うのが躊躇われる。
可愛い字やシール・付箋で飾られた可愛い手帳に憧れるけど、どちらかと言えば昔のドラマで刑事が走り書きしたような字だから、可愛いシール貼ろうが合わない。



